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当院の作業療法士の瀧野貴裕さんと松嶌ありささんの論文が「作業療法」に出版されました。

当院の作業療法士である瀧野貴裕さんの論文「亜急性期脳卒中患者に対し,課題指向型練習とADOC-Hを用いた麻痺手を生活で使用するための行動戦略を行った一例」が、2018年12月号の「作業療法」に出版されました。



重度の上肢機能障害を呈した亜急性期脳卒中患者に対して、ADOC-Hを用いて目標設定を行い、課題指向型練習を実施した結果、上肢機能の改善と、生活での麻痺手の使用頻度と使用感が向上した初の報告になります。


さらに、松嶌ありささんの論文「脳卒中後の重度上肢機能障害に対して手指および上肢のロボット療法を含む複合的な介入を実施した一例」が、瀧野さんに続けて、2019年2月号の「作業療法」に出版されました。



当院で研究を続けている手指に対するロボット療法を、上肢機能の予後が悪いと予測された患者に対して実施した結果、予測を覆し、上肢機能の改善がみられた初の報告です。雑誌「作業療法」は2019年からオープンジャーナルになりましたので、ぜひお読みください。



 
 
 

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